2014年06月14日

髪をいためないヘアアイロンの使い方





傷みにくいアイロンの使い方をわかりやすくまとめてみました!


是非参考にしてみてください♪

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@アイロンのプレートが良い素材


で、しっかりしたコーティングをされているものを使いましょう。
すべりの悪い素材を使うと摩擦で髪を傷めさせてしまいます!

A必要以上に高温のアイロンを使わない

最近流行の200℃越えのものは非常に危険です。250℃辺りでキューティクルは溶けます。
健康な髪の毛が耐えれるの180℃で10秒が限界です!
温度は120〜150度がオススメで、これ以上高い温度は必ず髪を傷めます!!

B半乾きの状態で洗い流さないトリートメント等で髪の毛を保護する。

乾かす前に髪の表面をコーティングしてあげましょう。




Cドライヤーで完全に乾かす

髪に水分が残っているとアイロンを当てた際に髪内部で水分が蒸発し、弾けるようになるのでダメージを受けます。
髪の中の水分が蒸発しながら、髪の内部を破壊してしまうので、かならず乾かしてからお願いします。

D強く引っ張りすぎない。

熱で十分伸びますし、髪は引っ張ってもゴムのようには元に戻らないので、縮れてしまいます。

E同じところに何度もアイロンをかけない。

綺麗な髪の毛は毎日のケアの積み重ねです。




こちらの商品は温度は高いものの、しっかりとコーティングもされているので良いですね。

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posted by ☻ at 02:19| Comment(0) | ヘアアイロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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