2014年06月26日

理想的な髪色の作り方



理想的な色をだすのにはその髪に必要のない色を補色で消す

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例、【A】を【B】にしたい場合に必要な補色【C】

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一番上の例でいうと、

【A赤】→【B青】にするには、
【A赤】が邪魔なので、【C緑】で【A赤】を打ち消す
そうすると【B青】が綺麗に発色する
ヘアカラー名称でいうと、
レッドまたはブラウン→アッシュにしたい場合、レッドの反対色マッドを赤にぶつけて打ち消す。
そうすると、レッドとマッドはぶつかって色を失う為、残ったアッシュが綺麗に発色する

ミルクティを作るとしたら...

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理想の色を作るためのまとめ

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@ヘアカラーで理想的な色を出すためには不要な色を補色で消去しないと理想には近づかない
Aアンダートーンという自分の髪のベースの色を把握して必要な色素・濃さを入れる

@の解説

鮮やかに発色させるためにはそのカラーに必要のない色を極力取り除くことが大事です♪
色相環をみた時にその色にするのに必要のない色を補色でしっかり消しましょう

Aの解説

アンダートーンという自分のヘアカラー対象になる、茶色や黄色のベースとなる色に対して、
黄色に濃い色を入れればその濃くいれた色が強く発色しますし、逆に濃い茶色に薄い色をいれても発色しません。

ヘアカラーはトーンが明るくなればなるほど含まれる色素は薄くなり、暗ければくらいほど含まれる色素は濃くなります。

こればかりはその人の、髪質、ダメージによってさまざまな影響を受けるので一概には言えませんが、まずは試しに昔使った【水性絵具】で試してみてください♪
このまとめはあくまで色の知識だけであって、状態を考慮したものではないので、色素への知識を深めて、失敗のないホームカラーを楽しんでください♪

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posted by ☻ at 20:59| Comment(0) | ヘアカラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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